中国などの優秀な人材を持つ送り出し機関と緊密なネットワークを結び、外国人技能実習生を受けいれる制度のさらなる充実に向けた活動に取り組んでいます。

日本語学校のあるところ

日本語学校のあるところ

梅雨も本番といった感じの天気ですがいかがお過ごしでしょうか?

実習生の学んでいる日本語学校は茨城県の稲敷市という所にあります。
失礼ながら南関東出身の筆者にはあまり馴染みのない町の名前で場所を想像できませんでした。
今回は、稲敷市がどういう所なのか紹介します。

稲敷市は茨城県の南部に位置し霞ケ浦に面しており、千葉県と接して成田空港にも近く、入国したばかりの実習生にとっては負担が少ないといえます。2005年3月に平成の大合併で生まれた比較的新しい市です。
学校から間近に見える旅客機
農地が多く、近くに利根川が流れ自然豊か。
周りを見れば今の時期は一面の水田。日本の原風景と言われる様な眺望です。
学校の近くにも川が流れ、学校が休みの日には釣り好きな実習生がよく釣りに出かけています。
かなりの大物を釣ってきたりとなかなかの腕前です。

ただ、難点を言えば交通が不便である事。
車がないと大変です。
最近、圏央道が開通して車での便はよくなってきましたが、
もし、公共交通で行こうとすれば、稲敷市内には鉄道の駅はありません。
学校最寄りの駅は、JR佐貫駅か関東鉄道竜ケ崎駅です。両駅ともお隣の龍ヶ崎市にあります。

レトロ感あふれる竜ケ崎駅

そこからバス。なのですが、そのバスも一日数本の世界。
近いようで遠いところです。筆者も以前学校から、途中からはバスがあるだろうとロクに調べもせずに歩いたら
結局途中からのバスも無く、竜ケ崎駅まで10キロ弱歩きました。言い換えれば、勉強するのには誘惑も少なく
最高のロケーションと言えますね!

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