中国などの優秀な人材を持つ送り出し機関と緊密なネットワークを結び、外国人技能実習生を受けいれる制度のさらなる充実に向けた活動に取り組んでいます。

外国人技能実習制度

外国人技能実習制度とは

富士山

[check]外国の方が日本の企業で働くことにより、高度な技術を身につけ、その国の今後の発展を担う人材を育てる「人づくり」を目的として創設された、国際協力の為の制度です。

当組合では現在、中国・ベトナム・フィリピン・バングラデシュからの実習生を受入れており、今後は東南アジア諸国等、受入れ国の拡大も予定しております。

[check]外国の方が技能実習制度を利用し、実習生として日本で働く為には、日本に中長期に滞在する為の”在留資格”である「技能実習」の許可をとる必要があります。

この在留資格の許可を取るためには、日本国側の企業情報や、送出し国側の企業、技能実習生候補者の情報、さらにはどのような技術を勉強するか等、さまざまな情報を整理して、入国管理局に対して書類申請をしなければなりません。

[check]受入れ可能職種・作業

平成28年4月1日現在、74の職種と133にも及ぶ作業が受入れ可能です。
※また、上記職種・作業以外でも受入れ可能となることもありますので、詳しくはお問合せ下さい。

[check]在留資格と滞在期間

技能実習の在留資格は、1年目が「技能実習生1号」、2年目と3年目は「技能実習生2号」として日本に滞在します(在留資格の変更には、技能試験の合格が必要です)。両方の期間を合わせると、最長3年間日本に滞在して作業することができます。

[check]受入れ可能人数

企業様の常勤職員数によって、1年間に受け入れることができる技能実習生1号の人数が以下のように変わります。

スケジュール

技能実習生は現地で受入れ職種の経験がある人材を選び、日本語の講習を入国前(約3ヵ月)と入国後(約1ヵ月)にしっかり受けた後、各企業様に配属されます。

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